HOME

厚木市に住み理由
数年前から厚木市に住んでいます。もともとは、社宅があったのがきっかけでしたが、厚木市に住まいを購入して現在に至っています。職場から通いやすいので厚木を選んだというのが最大の理由ですが、厚木を選んだ理由というか良い所を紹介します。
良い所 ○都会と田舎の中間。
駅周辺は、ちょっとした都会ですが、車ですこし走れば、山や海や湖など自然いっぱいの所に行けます。東京や横浜にも電車で1時間程度で行けます。私鉄なのでJRよりも料金は安いです。
不動産価格も相模川の東側よりも安いです。駅からすこし離れるとマンションと建売の一戸建ての価格差がほとんどないですね。

○車でのアクセスが便利
 東名高速道路と小田原厚木道路のインターがあるので、車で遠くに行くときは便利です。主要な国道の246号線も通っています。相模縦貫道路が完成すれば(相模原、藤沢までは2010年)、中央道も利用しやすくなります。第2東名も将来、開通するかも。
愛甲石田駅北東側に住んでいると、東京駅や新宿駅から東名高速バスが使えます。

○厚木飛行場はありません
 誤解される場合がありますが、厚木基地は厚木にはありません(綾瀬と大和です)。飛行機の騒音もほとんどないので、空は静かです。

○気候が穏やか
 川にも近いせいか、雪が積もりにくい気がします。相模原の方で雪が積もっていても、厚木では積もっていないことが多いです。盆地でもないし、海まで大きな障害物もないので、気候が穏やかな気がします。

○財政が豊か
 厚木市は財政が豊かだと言われています(本当?)。会社や研究所、工場が多いからか。その為か、子育ての財政支援に積極的です。いくつか記載します。詳細は厚木市のHP等で確認して下さい。

チャイルドシートの貸し出し
 1才までチャイルドシートを無料で貸し出してくれます。いわゆるベビーシート。長女と長男の時の2回借りました。コンビのものだったかな。

小児医療費助成
 医療費の自己負担分の助成が、10才の誕生月までに延長されました。横浜、川崎、相模原市は所得制限がありますが、厚木市は無しです。(入院は中学卒業までですが、所得制限あり)

私立幼稚園就園奨励費補助金
 幼稚園に行った場合、所得に応じて、支給される補助金です。

子育て日常生活支援事業
 以前、第2子から出産祝い品として、紙おむつが支給されていましたが、おしりふきシート、赤ちゃん用ウェットティシューも選べるようになりました。第2子が1年間、第3子以降が2才になる月まで。

賃貸住宅の家賃補助
 世帯所得が月26万8千円以下で、子どもが3人以上いて、3人目が2才から6才の年まで、民間の賃貸住宅の家賃の3分の1(2万円上限)を補助する制度。

エンゼルサポート
 第2子がいる家庭で、市内のお店を利用した場合、割り引きなどのサービスが受けられるものです。それほどお得な制度ではないですが。

中学校が完全給食
 私は給食で育ったのでそれが当たり前と思っていたが、県内の市で、中学校が完全給食なのは、小田原市、三浦市、厚木市、大和市、南足柄市、綾瀬市だけらしいです。厚木も最近始まったようです。

可燃ゴミの回収は無料
 最近、可燃ゴミの回収が有料の自治体が増えてきましたね。厚木市は、まだ無料です。紙オムツのゴミは量が多くなるので助かっています。

その他、ファミリーサポートなどのいろいろな保育に関するサービスもあります。厚木市総合福祉センター5階に、子育て支援センターがあり、プレイルームがあります。
悪い所 良い所ばかりでなく、悪い所も記載しておいた方が良いですね。

○駅周辺は寂れていて、治安もよくない
 駅周辺で大型店舗が撤退し、商店街もシャッターが下りて寂れている地域もあります。歓楽街と商業施設が混在していて、治安もよくないようです。駅前にショッピングセンターが出来た海老名が羨ましいです。

○電車が小田急のみ。
 電車は、小田急の本厚木駅と愛甲石田駅しかない為、バス(それも神奈中のみ)が生活の足になるので、場所にもよりますが不便です。本厚木駅は、乗換えがない駅としては、乗降客数が日本一らしい。へぇ〜(笑)。

○東京に通うには遠い
 通勤、通学で東京に通うには電車で1時間程度かかるので、ちょっと遠いです。たまに遊びに行くならロマンスカーが便利です。本数は少ないですが青いロマンスカーが北千住まで行くようになりました。

○大学が撤退
 青山学院大学が相模原に移転しました。昭和音楽大学が川崎に移転しました。やっぱり交通の便が悪いのが理由のようです。大学には魅力がない町なのかも。

HOME